作品公開先

BOOTH

pixiv FANBOX

DiGiket.com

DiGiket.com Android Store

DLsite

FANZA

楽天Kobo

グッズ関連

グッズレビュー(筆者のブログ)

NLS

ここ以外の居場所

Do it!(非R-18な活動全般)

Youtube

pixiv

Twitter

R18ゲイ同人小説のジレンマ

超絶不人気作家の筆者でも『売れたい』って気持ちが無いわけではありません。

ほとんどの方には認知もされていないし、認めていただけてもいませんが、作っている作者本人は作品公開後にしばらく体調不良になるほど根を詰めて作っていたりします。

まぁ、体調不良になる原因には、毎度びっくりするくらいスルーされて渾身の作品が最初から無き物にされている状況がショックだから、というのもあります。

ただ、『自分の頑張りと他者の価値観とは無関係』であることは頭では分かっているつもりですので、そこは僕の方ではどうしようもないことでもあります。


努力の方向が違うだろ?


そんな風に自分で思うこともしばしばです。

売れなくて凹むなら、もっと売れる作品づくりをする努力をしろよ! と。

Exactly(そのとおりです)。


筆者、自分でも少々自覚あります。

わざと売れない方向に向いて行っている。


なぜそんなことになるのか?

作者が天の邪鬼だから?

それもあるけど、そこまで単純な理由じゃない。


最大の理由は、『ただ売れてる作品が欲しいのだったら、自分で作らず買えば良いだけの話だから』です。

売れている質の高い作品は既に世の中にたくさんあります。自分でそれを作ろうとしても劣化コピーにしかなりません。

それに、ここで私の天の邪鬼が出てくるのですが、『売れてる作品は私の欲しい作品ではない』んです。ほとんどの場合。

あまり事細かに言い始めると、Disりに受け取られてしまう懸念があるので詳しくは突っ込みませんが。


ただ、当然のことながら、筆者の能力には限界があります。というか、限界だらけだったりします。

売れ筋でない作品を売れるようにできるほどの力量がありません。残念ながら。


で、落ち込むわけですね。ずーん。


普通の人だったらもうとっくに新作作るの止めてるよ、ってくらい売れない状況を続けているのにいまだにポロッポロッと新作出したりして、マウント取りたがる世界の人達には格好の餌ですよね。

というか、現実はそれ以前で、あれ? ここなぜか空白になってるよ? おかしいなぁ。ってくらいの清々しいまでのスルーですけど。


作品としての注目は皆無でも、新規参入を目論んでいる人の指標にはなっているかもしれません。体験版で公開している範囲が大きいし、情報開示量も多い方だと思うので。

『少なくともコイツよりは売れるはずだし』って、作者のサイト見ながら思うよね。

でも、実際に参入してみてビックリするでしょうね。『確かにコイツよりは売れたが、それでもこんなに少ないのか!』って。

で、続かず消えていく。

いや、それが普通ですよ。続けている自分の方が確実におかしい。少なくとも、世の中の道理では、ね。


んで、そんな作者でも60を超える作品を一応は世に出しているとですね、不人気な中でも多少の『揺れ』はあるんですよね。

んで、どういったものだと受け入れてもらえる可能性が高まるのか? そんな分析も、考えてみたりすることもあるわけですよ。


分析結果、『八方塞がり』。ちーん。


分析結果の詳細は今はここでは述べません。

が、今のところ、どうやっても行き着く先が無い、か、自分が一番行きたくないところ、のどちらか。

何をワガママ言ってるんだコイツは、って思われるでしょうが、売れるために『自分が一番行きたくないところ』へ行くくらいだったら、作品づくり止めて他の事するよ、ってなります。

いわば、今の自分のワガママって、『社会の落ちこぼれになるし金は無くなるし世間体的に最低なんだけど、それでも現実的な範囲でまだ一番自分が活きる、生かせる』、からこうしているのであって、それができない、自分を殺せ、というのであれば昔みたいに仮面被って優等生演じますよ。そして、一瞬で病んでボロボロになると思う。


で、結局落ち着くところが今のようなバランスになってしまう。まさに『八方塞がり』。ちーん。


それでも、現状打破の手を全く打っていないわけではなくて。

小説作品でも実はちょいちょいチャレンジを仕掛けて(ほとんどが例によって完全スルーされて玉砕して)いますし、最近では苦手なイラストなんかに手を出したりもしているわけです。


だいたい、イラストってもほとんど顔しか描いてないし、そんなんで売れるわけねえだろ?

Exactly(そのとおりです)。


まぁ、筆者がイケ面フェチなので顔だけでもイケる顔がある、って理由もさることながら、技術的な理由とも無関係にちょっと思っていることがあって、現状こういう方向にチャレンジしています。

実際、イラストって次を書くのが億劫になるくらい大変なので頓挫する確率99.99999999%ですけど、イラストだけじゃなくて他にもいろいろと大きな壁があり過ぎて、恐らく実現不可能だと思いますけど。


ただ、小説でいくら頑張っても、いくらチャレンジしても、もう作者が自分ってだけでスルー決め込まれている状況ですので、チャンスは無いんですよね。

それを言ったら他のことやっても同じだろ? 作者が自分ってだけスルー。

Exactly(そのとおりです)。ちーん。


だから、スルーを決め込んでいない人を探しに行かなきゃならないんだ、って、今の自分は思うのです。

私はまだ、1/76の人にしかスルーされていない。

(大きな壁がやたらと存在する理由が判明)

[記事作成日: 2019-11-08] ※サンプルのみの更新や誤記訂正等は含みません