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小説執筆と、悪夢との関係

普通に創りたいものですが、筆者が小説を書いているとどうしても精神的な影響を強く受けてしまうらしく、起きても覚えているような夢を見る頻度が急上昇します。

ここのカテゴリーの記事でも何回か触れているのですが、筆者にとっての小説執筆はかなりナーバスなもので、やれ暗闇の中でないと書けないだの、やれデスクトップPCでは書けないだの、むちゃくちゃ駄々をこねています。

例えば、今書いているこれは堂々と明るい部屋のデスクトップPC環境なのですが、こういった文章は別に普通に書ける、というか暗闇で寝そべって小さいノートPCでなんて逆に書きづらいです。

書くものの内容によってここまで環境を変えないとダメというのも極端ですが、それだけ筆者の小説執筆は非日常の世界に足を踏み入れているってことになるのでしょうか。


進まないときは本当に遅々として全く進まないので、出来ないときは平気で2ヶ月以上書けなかったりもするのですが、一種のトランス状態って言うんでしょうか、ごーんと入り込んでガガガっと書くときもあるんですね。

ただ、やっぱりこの『入り込む』というのが結構大変で、入るのも大変だし、入っている最中も大変だしで、調子の悪いときはこれが本当に出来ないんです。

そして、出来たとしても今度は『悪夢』の洗礼が待っているんですね。

『悪夢』と言っても、怖いとかホラーとかではなくて、ひたすら支離滅裂なのとほとんどの夢で筆者は困っている、そして身体が強張っていて目が覚めたときに逆に力が抜ける、という何のために眠っていたのか意味不明な状況に陥ります。


夢にも幾つかテーマというか、良く見る夢のパターンがありまして、起きたときに「またこの夢か」ってなったりもします。

多いのが、


同じ大学に2度目の入学をしているが、どうしても卒業できそうになくて困っている、というパターン。

亜種として、高校だったり、大学院だったりするときもあります。

筆者は自分が社会不適合者であることに初めて気付いた(と言ってもこの時分にはそんな明確な言葉は知りませんでしたが)年に留年をしているので、その頃のトラウマみたいなものが未だに残っているのかも知れません。


最初の就職先である会社になぜか戻っているのだが、一度も出社していなくて無断欠勤を続けている夢。毎度、社員寮の様子がガラリと変わるのでその点だけは楽しめるが、どうやって荷物まとめて出ていこうか、ってそればっかりひたすら悩んでいるのが苦痛。

なんで、「できない」「できていない」夢ばかりなのだろう。


電車で変な路線に乗って帰れなくなる夢。

地下鉄乗り継いでむしろ遠ざかる、みたいな。

亜種として、方向は合っているのだが、荷物を紛失したり。

帰れた試しが無い。


家やその周辺が大改造されている夢。

いきなり傍に駅が出来ていたり、開拓地みたいになっていたり。

家も隣にデカいのが建っていたり、木造3階建てになっていたり、いつの間にか温泉宿屋をやっていることになっていたり。

これはまあ、小説とは無関係に、今の住環境に大きな不満と大きな不安があるのでこの手の夢が増えてしまうのは仕方がないのかな、という気はしている。




それにしても不思議なのが、淫夢はまず見ない、ということと、筆者の好みの男性がほぼ出てこない、ということ。

夢でも逢えないとか、不憫過ぎるやろ。(´・ω・`)

んで、小中のときの同級生の一人がなぜか出てくる率が高めなのですが、特に仲が良かったわけでもなく、特に筆者のタイプでもないお方。

なぜ、毎度この人なのかがさっぱり分からない。

[記事作成日: 2020-05-15] ※サンプルのみの更新や誤記訂正等は含みません