若でぶオタ筆下ろし 体験版

Cover


【まえがき】


※[ご注意ください]



【あらすじ】


 コミュ障かつキョドキョド挙動不審な地下アイドルファンオタクである小倉優樹くん(仮名)。

 しかし、彼はまだ歴が浅く、全くスレていないし染まってもいない、ぷくぷくと可愛く肥えている寄り目斜視が可愛い青年だった。

 地下アイドルの一人、メユメちゃんを神と崇めて推し活し、自分には普通の恋愛など無理だと決め付けて諦めた振りをしているが、そのこざっぱりと整えた服装や髪型にはまだ諦め切れていない若さが見え隠れしていた。


 そんな彼にどうにかこうにかフェラチオをすることに成功し、相手に依っては彼自身がアイドル側の立場になることもあるのだとその肉体に教え込んであげたのが前回『秋葉原発上野行』までのお話。

 そこから先、彼をどのように男の世界に導いてあげようかと、思案していたところに突如、とんでもない急展開が発生した。


 神と崇めていたメユメちゃんとのセックス。

 一生童貞を覚悟していたであろう優樹くんは神で童貞を卒業し、そして遂には神の中で果ててしまう。

 ……だけでは話が収まらずに、立て続けに……ぇええっ!? そんなことになるの?

 ってのがあって、なんやかんやで、なんだかへんてこな結果に落ち着いたのだが、まあそういうのもアリなんじゃないかな。


【目次】


表紙

まえがき

あらすじ

第1章 急転路線変更

第2章 神とデキちゃう日

第3章 童貞クン男になる

第4章 まさかのOKと中出し暴発

第5章 奇跡の連鎖〜そしてへんてこへ〜

奥付

第1章 急転路線変更

 済まない。あれから随分と年月が経ってしまった。

 昨今流行りのコンプライアンス問題で書くに書けなかったのだ。いや、そういうことにしておいてくれ。

 だから、発刊には大きく隔たりが生じてしまったけれども、あの話の続きだ。

 そう、あの若でぶクン。小倉優樹くん(仮名)のお話だ。

 あ、前回のときは出会いのところしか話していないので、名前が一切出ていなかったんだよな。失敬、失敬。

 この小説は拙著『秋葉原発上野行』の続編になる。


 地下アイドルの一人、メユメちゃんを推し活する、歴の浅い地下アイドルファンオタクの若でぶ小倉優樹くんは、いかにもオタらしいコミュ障っぷりとキョドキョド挙動不審を発揮させながらも、まだまだ全くスレていないし染まってもいない、純粋に可愛い範疇にある若でぶだった。

 メユメちゃんを神と崇め自分を無価値と決め付けるが心の底ではまだどこか諦めが付いていない、というのがありありと分かるような小洒落た清潔感のある格好をしていた歴浅若でぶオタの心理を巧妙に突いて、俺は彼をフェラすることに成功したのだ。


 自分を無価値と諦めたふりをしながら盲目的に一人のアイドルを追っかけようとしていた青年は、俺のフェラチオと生ごっくんによってそれまでの彼の認識を完全に崩壊させてしまった。

 それは、相手に拘らなければ自分がメユメちゃんの立場になることもあるのだと、身を以て知ってしまったことにあった。

 自分とシたいなんて思う人なんて一人も居ない、と決め付けていたのに、完全に奉仕されるだけの形で覆された。

 そんな立場の大逆転を知ってしまったとき、それでも彼は今までどおりに自分を無価値と決め付け、メユメちゃんを神と崇め続けることが出来るのか?

 秋葉原をテリトリーとしていた彼は、その居場所を変えずに居られるのか?


 これが前回までのあらすじである。


 勿論、俺としては、これから彼は本当に俺みたいに自分のことを可愛いと言って崇めてくれる人が他にもたくさん居るのかどうか、オドオドとしながら確かめようとする行動を起こすのではないか、と思っていた。

 当然、俺の方からさらに背中を押すようなアシストをしてやっても良いと思っていた。

 だが、ちょっと気が変わった。というか状況に大きな変化が起こったのだ。


 せっかく秋葉原から上野へと居場所を移す可能性を見出したこの可愛い若デブくんを、もう一回反対(?)方向に大きく振り回してみたい。

 いや、反対というのが正しい表現かどうか全く自信が無いのだが。

 とにかく、それほど突飛な経験になるであろう状況にもう一度彼をご招待することが出来るようになったのだ。

 こんなことを実行に移すことが出来たのはある一人の人からの驚くべき大きな協力が得られたからだった。

 正直、奇跡だった。


 その、ある一人というのは他でもない、彼が神と崇め奉っていたメユメちゃん本人だ。

 あれから、なんとかコンタクトを取って話をしてみたところ、とんでもない方向に話を進めることが出来てしまったのだ。


 彼、小倉優樹くんからは神とされてはいるが、当のメユメちゃん本人は地下アイドル活動に限界を感じていたらしい。

 年齢的にも新規ファンの獲得は難しいから、そろそろ引き際を考えないと……と話していたのだ。

 細かい経緯は省くが、俺は突拍子もない話であることを承知の上で、小倉優樹くんのことを話に持ち出した、そしたら……

 取り敢えず、いっぱい端折ってぶっ飛んだ結論な。


(こちらは体験版です)

第2章 神とデキちゃう日


(こちらは体験版です)

第3章 童貞クン男になる


(こちらは体験版です)

第4章 まさかのOKと中出し暴発


(こちらは体験版です)

第5章 奇跡の連鎖〜そしてへんてこへ〜


(こちらは体験版です)


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若でぶオタ筆下ろし

~神に出しちゃった~


OpusNo.Novel-094
ReleaseDate2026-01-29
CopyRight ©山牧田 湧進
& Author(Yamakida Yuushin)
CircleGradual Improvement
URLgi.dodoit.info


個人で楽しんでいただく作品です。

個人の使用範疇を超える無断転載やコピー、
共有、アップロード等はしないでください。

(こちらは体験版です)

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