アナルの書 体験版
【まえがき】
※[ご注意ください]
【はじめに】
まだ試したことが無いあなたも、上手く行かなくて途中で頓挫してしまったあなたも。
(また)始めて、みませんか?
この本は官能小説ではありません。アナル開発の参考書です。
アナルの性感は人による差が激しいため、試験問題の解答のように正解を示すことは出来ませんし、本書でもそれは目指していません。
この本は、アナルの性感を上手に育てて、豊かで健やかな性活を目指すのに役立つことを目標として書いています。
筆者がアナルの快感に目覚めたのはそれほど過去のことではありません。しかし、アナルセックスの経験はかなり昔にあり、アナル開発も紆余曲折でかなりの長い時間を経てようやく花開きました。
今回は、全く進展のなかった過去から、アナルの性感で射精を伴いながら絶頂に達するようにまでなった筆者のアナル開発経験をもとに、普通の開発参考書などでは触れられそうもない観点も含めて、心構えや知識、その他参考情報などをまとめました。
筆者個人の開発過程の範疇に限定されますので、全てが網羅出来ているわけではありません。
本書ではグッズによる開発を中心に取り扱います。エネマグラのような前立腺刺激グッズだったりディルドだったりを想定しています。
本来、『肛門』を表す名詞は『アヌス』が正しいのですが、『直腸』も含めた和製英語の表現としては『アナル』に統一されている感がありますので、本書でも『アナル』と表記しています。
アナルを開発すると、穴が締まらなくなってウンチだだ漏れ、ってイメージを持っている方はいらっしゃいますでしょうか?
また、痔になる、というイメージも。
これらが事実だとすると、それは開発の方向が間違ったゆえに起きた悲劇です。
筆者は、開発以前は若干痔の傾向もありましたが、現在では全く痔と無縁です。
そして、開発当初は痔になりかけたり、漏らしたこともありました。しかし、それにはちゃんとした理由があり、やり方が間違えていたこともはっきりと分かっています。
もちろん、根本的にアナル開発が合わないという方もいらっしゃるかとは思いますので、全ての人がアナル開発により健康的になれる保証があるわけではありませんが、アナル開発
個人的には、むしろ尻周りの健康状態が良くなっている、ということをまず最初に皆さんにお伝えしたいと思います。
(こちらは体験版です)
(こちらは体験版です)
(こちらは体験版です)
【おわりに】
本書では触れなかったグッズのレビュー記事などもありますので、お時間がありましたらこちらのリンク、
「Gradual Improvement グッズレビュー (https://graduali.blog.fc2.com/)」
より、ご覧になってみてください。
また、筆者の小説作品にも、筆者のアナル開発の経験が随所に生かされています。
もしかしたら、「非現実的に過ぎるだろ」と皆さんには思われていたかもしれない濡れ場の描写。実は、少なくとも挿入された側の感覚の描写の大半は実際に筆者が体験した感覚を書いているものです。(全てではありません。フィクション作品ですので。)
筆者の小説作品にも興味を持っていただけると幸いです。
作品紹介サイトはこちらのリンク、
「ゲイ小説 Gradual Improvement (https://gi.dodoit.info/)」
より、ご覧になれます。
本書により、皆さんの性体験がより気持ちの良いものになれば幸いです。
アナルの書
OpusNo. | Book-001 |
---|---|
ReleaseDate | 2017-09-09 |
CopyRight © | 山牧田 湧進 |
& Author | (Yamakida Yuushin) |
Circle | Gradual Improvement |
URL | gi.dodoit.info |
個人で楽しんでいただく作品です。
個人の使用範疇を超える無断転載やコピー、
共有、アップロード等はしないでください。
(こちらは体験版です)