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【まえがき】


※[ご注意ください]



【あらすじ】


 ガッチリとした太めの男性ばかりを狙う、連続強姦魔が現れた。

 なんとも不思議な奴が現れたものだ。

 しかも、そいつはなんと、警察官なのだという。


 容疑者はまだ十分に若く、狙われた獲物たちよりも遥かに大きい巨漢だった。

 犯行が起こっている同じ地域に居を構え、一応は条件に当てはまっているであろう俺の元に姿を現す可能性も無いとは限らないようだ。


 そして、その可能性はある日、本当にやって来た。


【目次】


表紙

まえがき

あらすじ

第1章 その男、警察官レイパー

第2章 がっちり男の尻には薬物が隠されているらしい

第3章 遠慮無用。受精するまでがセックスだ

第4章 三食強姦付き同棲生活

第5章 崩れ行くパワーバランス

第6章 行き過ぎた俺は強姦者を強姦する

奥付

第1章 その男、警察官レイパー

「さ、逆らったら、こ、公務執行妨害だからな」

 俺の上でパツンパツンの巨大な制服がゆっさゆっさと揺れうごめいている。


「こ、こんなこと、だ、誰にも言うんじゃ、ねえぞっ」

 下だけをスッポンポンにさせた俺に、ズボンのチャックをもっこりの膨らみでパカンと割ってニョッキリと生やしただけの警察官がぶわんぶわん迫って来る。


「ひ、秘密にしていれば、お、オレも、黙っておいてやるっ」

 迫り来る大きな顔はまだ若い張りを十分に残していて、けれども、デブ特有の肌のくすみが目の下、特に目尻の下辺りを中心に頬骨よりも上の窪みに沿って黒ずんでいて、いかにも性犯罪者っぽいやさぐれた風貌を醸し出している。


「ふんっ、ふんっ、あぅっ、お、良い……」

 ところが、ややぱっちりと綺麗なカーブで開く瞳の黒目は大きめで、僅かに寄り目気味になっていて、遠目で見た時から、そして、こうして間近で見詰められることになっても、控えめに言ってめっちゃ可愛い。


「ほぉらっ、どうせお前も、逆らえないんだ。それなら、いっそのこと、もう諦めて、お前も気持ち良く、なっちまえよっ」

 熱気を帯びた肉団子は分厚い生地の制服にくるまれて、出来たて熱々のほっかほかだ。湯気と熱気が太短い首と制服の間から漏れ出し、ときおり揺れ動く肉体に押し出されて胞子のようにもわんと辺りに漂う。


「も、もうすぐだから。あと、もうちょっとだから、我慢しろ、よなっ」

 肉団子の熱気と湯気を抑え込んでいた制服は逆に、その男の若い脂汁をたっぷりと吸い込んで、今までこうして何度も染み込ませて来たのだろうこの男の匂いをその男の熱により香り高く匂い立たせて放散させている。


「お前の中に、ここの一番奥に、たっぷりと出してやるからな」

 ここだけ突然、ぎこちない言動が消えて、真っ直ぐに俺を見詰める視線が俺を貫いた。

 俺は瞳の奥まで覗き込まれ、脳味噌の裏側まで犯された気分になる。

 俺の目の前の澄んだ瞳に囚われている、犯されている男の姿が薄っすらと見える。


「ぁ、あ、ああ、もちょ、っとだけ、我慢っ、しなくちゃ」

 ちんぽの快感に負けて、切なげに目を細める巨体の大人の男。

 とても強姦とは思えないような初心うぶな台詞と経験の浅そうな腰つき。

 ただ、もっと俺の中に入りたい、もっと奥まで挿れたい、という気持ちだけは熱いほど伝わってくる。可愛い。


「あぁ、漏れそう。も、もう、もうだめだ~っ!!!

 俺の目の前で、顔をぐしゃぐしゃにして、真っ赤になって堪え切れずに、それでもなお、もっと奥まで入りたいと股を押し付けて、肉をぶつけて、俺に迫る。

 なんなんだこの強姦者。超可愛い!!


ヴ゛ッ!!

 目一杯腰を突き出しながら果てた男は、その充実しすぎた肉体、その体重の全てを俺に預けて潰れてきた。

 重い! けど、ムチャムチャ可愛い!


「ぐぶっ、くうっ、うぅぅ、ぐっ」

 奴が全身でうなるたびに、大きな肉体の全てを強張らせてようやっと絞り出した、常人をもちろん超えるがその巨体にしてはなんともごく少量で貴重な、しかし、とても厄介な精製物が俺の身体の中にぶにゅりと詰め込まれる。

 奴は俺にべったりとすがりながらビクビクと震えて、それでもなお奥に出そうと懸命に股間を押し付けて来ている。

 精液を吐き出した性器はその補充の過程で本体から全ての生気を吸い取ってしまい、至近距離の大きな顔は抜けになり、鋭かった眼力がとろんと解けていく。


 あまりに可愛いのが、密着してるとか、しかも中に入っているとか、しかも中に出しているとか。

 もう俺もキュンキュンしちゃって、尻もキュンキュンしちゃって萌逝。

 それでも、俺に覆い被さって派手に射精しているこいつには気づかれないように、極力静かにイッてた。


「じ、受精しきるまで、退いてやらねえからな。お、オレの子種を全部身篭らせろ」

 射精の疲労で鋭さの角を丸めた奴の声はもう、脅しと言えるような音色はどこにもなくて、俺には甘いささやきにしか聞こえない。

 こうしてじんわりじっとりと押し潰されていると、俺もすっかり外から内から侵略されきってこいつに染まっていくような気分になる。

 ただ、染まっていくのは俺だけじゃなくて、こっそり物々交換で俺の子種が奴の制服へと染み込んでいっているのだが。


 けれども、その違和感がいつまでもこの男にバレないわけが無く、

「お、お前、お、このオレで、イッたのか!?

 上体を起こした奴の制服には局所的に汗染みとは違う濃ゆい染みのエリアがしっかりと存在していて、恐らくその濡れ具合の違いが奴の皮膚にまで届いたのだろう。


「き、気に入ったぜ。と、特別に、お前にはもう一発、仕込んでやる」

 美味しい餌にありつけたワンコのように無邪気に歓びを全身で表現するそいつは、もっとガッツリとヤるためには少々邪魔だった布を取り払うべく、急いでズボンとパンツを脱ぎ下ろした。

 右足は完全に引き抜いたが左の足元には残ったままで、衣服の脱げ具合は俺と似たような感じになった。

 と、思ったら、やっぱり俺の足に残る衣服も邪魔だと思っていたのか、俺の方は左足からも引き抜かれて、靴下以外下半身全部すっぽんぽんにさせられた。


 もう、捜査などという建前も不要になったせいか、そいつは上半身に残る制服の裾をたくし上げて、露わになる中心部分を『これがお前をイカせた逸物だ』と言わんばかりにちゅうちょなく俺に見せびらかしてくる。

 ぶっとい右足、ぶっとい左足、ぶっとい腰、ぶっとい腹。

 そして、それら全てが集結するど真ん中に逞しさと精力の強さばかりが想起される恥丘のダイナミックな盛り上がりがあり、その強固な土台に、耐震性もばっちりの安定感ある大黒柱と、ふてぶてしくぶら下がるおいなり巾着袋にはぎっしりと丸餅が詰まっている。

 肉汁ほとばしらせて萎え掛けになっていた半硬肉棒には再び恥丘の大地からの精気が封じ込められて、俺の視線の先で再びぐんぐんと勃ち上がり、バツンバツンにみなぎってくる。

 そして、本体のでっかい春巻肉団子は、その衣に俺のベシャメルソースが染みてふやけてしまっていることを気にも止めずに、器の上で再び俺の上にどっさりと盛り付けられる道を選んた。


 決して細くはない俺と言うまでもない物量のこいつとが重なると、その隙間は手を差し込むことすら困難なくらいに埋められていて、その肉圧の強さが隙間を広げようとする行為さえもことごとく拒む。

 しかし、こいつの、『100人乗っても大丈夫』そうな、がっしりした土台にそびえるがっちりと勃ちきった肉棒は、手を添えることすら必要ともせずに、今俺たちの間で広がり得る唯一の隙間である俺の中へと堂々と潜り込んで来た。

 俺は静かに尻の中のこいつとの密着をより濃厚なものにすべく力を込めて歓迎の意を示し、さらに図々しくも、こっそりと制服の背中へと手を回し、気づかれない程度にそっと抱き寄せてみる。

 手のひらの、遠さで分かる、肉厚さ。


 やり辛いのは分かっている。

 でもやっぱり、気持ち的にはその大っきな身体と顔を堂々とこちらに向けて、ずんずん迫って来て欲しいんだ。

 性器の挿れ易さだけで体位を選ぶんじゃなくってさ。


 そして、俺はまた分かっているつもりだ。

 こいつだって、そういうのが好きなんだろう。

 同類のような猛者を組み伏せて、制服で無理やり征服したいんだろう。

 目の前で嫌がってしかめていたはずの顔が、重みと厚みと熱みに屈服して、絆されて、いつの間にか快感を堪えて困っている顔に変わっている。

 そういうのが良いんだろう?


 だいたい、こんな俺的上玉な奴、こいつだったらアプリでも飲み屋でも、ほんのちょっと行動を起こすだけで行為プレイを共にしてくれる相手などアホみたいに簡単に見付けられるはずだ。少なくとも、俺が引っ掛かる。

 それに気付けんほどアホのというわけでもないだろうに、それでもこんな、たった一度で人生の全てを棒に振ってしまうような『レイパー』などという道を選んでしまうくらい、抗えないほどの大きなごうを背負っているのだろう。

 そして、その狂大な欲望を満たすために、その強大な肉体と警察官という凶大な権力を必要としたのだろうな。


 ……そして、その条件が揃えられてしまった瞬間、暴走に歯止めが利かなくなってしまった。

 そして、突っ込んだ先がたまたま俺だった。

 ……のだろう。


 俺はこいつに、まんまと組み伏せられて、まんまと突っ込まれてしまった被害者だ。

 だから、俺はこいつの思惑どおり、思いっ切り『悔しい! でも、感じちゃうっ!!』、って顔でビクンビクン震えてやる。


 だけど、勘違いするなよ。

 これは決して演技じゃあない。

 これは俺の、本気、だ。


 嫌な無茶をされるようなら、即座に抵抗するつもりだった。

 体格負けこそしているものの、抵抗して逆に制圧できる自信もあったしな。

 でも、こいつの目的がバイオレンスな暴行ではない、って分かってから、なんか安心しちゃって、よくよく見てみたらむっちゃ可愛いし、心地良さをちょっとだけ通り越した重苦しさと暑苦しさが良い塩梅で、気が付いたら俺は自然にイッてた。

 こんなことされてイッちゃう俺もどうかと思うけど、イッちゃったもんは仕方がない。もう、過ぎたことだ。

 けど、余韻はまだ俺の腹の中心でじわ~んとしびれ響いていて、とても良い気分だ。


 一度はレイプをコンプリートして、どろんどろんに溶けた茶色いはぐれメタルみたいになっていた目の前の巨漢の瞳には既に再び力が宿っていて、キリッと鋭く、キョロッと可愛く、チョロッと狂気なレイプ視線を俺にもう一度浴びせてくれるようになる。

 やっぱり、かなり若いんだろうな。

 自信ありげな言葉のとおり、もう一発俺に仕込んでくれるための準備を、着々と進めてくれている。

 俺の中でぐりんぐりんと踊りながら、再びさらにさらに勇ましくなっていくこいつが、逞しくて頼もしい。


 そもそも、こんな大きなバルクを持っている奴で、余りやり易いとは言えない体位で、これだけ動けてかつ勃起を維持できる奴、という段階で既に結構貴重な部類に入ると思うのだが、2発目だろ?

 最高だな!


 既に可愛ちゃんの精液を受精しまくってしまっているこの尻を、その精液ごとぐっちゅんぐっちゅんにひっ掻き回したうえで、新鮮かつ濃厚な2発目を追加でぶち込んでくれるんだろ?

 超最高だな!


 こんな素敵な犯し方をしてくれるのなら、俺一生こいつに犯され続けても良いよ。


 逆らったら、公務執行妨害なんだろ?

 誰にも言わなきゃ良いんだろ?

 俺が秘密にさえしておけば、この性犯罪は成立しないで永遠に続けられるはずだ。

 そうだろ?


 ……でも……、そんな呑気なことばっかりも言っていられないんだな。

第2章 がっちり男の尻には薬物が隠されているらしい


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第3章 遠慮無用。受精するまでがセックスだ


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第4章 三食強姦付き同棲生活


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第5章 崩れ行くパワーバランス


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第6章 行き過ぎた俺は強姦者を強姦する


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(RaperRaper)


OpusNo.Novel-066
ReleaseDate2020-05-12
CopyRight ©山牧田 湧進
& Author(Yamakida Yuushin)
CircleGradual Improvement
URLgi.dodoit.info


個人で楽しんでいただく作品です。

個人の使用範疇を超える無断転載やコピー、
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(こちらは体験版です)

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