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地下牢で処刑を待つ日々 (ゲイ小説 作品)

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この作品は、『筋肉デブ万道 シリーズ』に属する作品です。


この作品は、『伝説の白熊 シリーズ』に属する作品です。

※ストーリーそのものは完全に単独のものとなっておりますので、他の作品を知らなくてもお楽しみいただけます。

※残虐要素はありません。


 軍隊壊滅の危機を救おうと一人生命を擲(なげう)って投降した聖騎士イヌカイは身包みを全て剥がされ全裸で地下牢に閉じ込められた。

 処分の決定を待つ間、交代する看守の中に、イヌカイにちょっかいを出す元黒騎士の男がいた。

 男はイヌカイが性的にも不自由を強いられる国の民であることを知りながら、いやらしい笑みでイヌカイに意地悪な性的尋問を繰り返した。


 容赦なく性的快感の素晴らしさをガンガン叩き込んでくる男に屈して登り詰めてしまうイヌカイは、そこで初めて性の悦びを知り、生への未練を覚えた。

 皮肉なことに、雁字搦(がら)めの息苦しい国で自分の人生を歩むことができなかったイヌカイは、他国に捕らわれて母国から隔離されることで逆に解放されて、初めて、自分の人生を自分のものとすることができたのだ。


 しかし、それもこれも、処刑されるまでの生命。

 イヌカイは人生の最後の最後にして偶然掴むことのできた自由に、何も知らずに諦めて死ぬよりも、素晴らしいことをもっと知ってより大きな未練を残して死ぬ方が幸せなんだ、と考え、男との濃厚な性のまぐわいを真剣に熟(こな)していくのだった。


■ 章構成 ■

地下牢に閉じ込められるとき

男に男根を弄られるとき

男の口に責められるとき

男の尻を攻めるとき

男を待ちわびるとき

男に抱かれるとき

抱き合う最後のとき

地下牢を後にするとき

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全8章構成で、文字数約45K、A6文庫サイズのPDFで167ページとなっております。

地下牢で処刑を待つ日々」は以下のサイトにて公開中です。以下のリンクから直接、作品ページに行けます。

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各サイト特有の差異や注意点などは「雑記・運用等」の各記事をご参照ください。

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 だが、抗うことはできない。
 なぜなら、イヌカイには人質が居るから。
 抵抗しながらも無理やり手枷を嵌められるのではない。
 命令されれば、自分から手首を差し出して、手枷に通しに向かわなければならないのだ。

第2章「男に男根を弄られるとき」48ページより


「……え?」
 唐突に全く脈絡の無いことを言われると、知っている言葉でも理解できないことがある。
 イヌカイの今がちょうどそんな感じだった。

第8章「地下牢を後にするとき」152ページより


「ぬぐぐおおおおっ!!」
 イヌカイは思わず拷問を受けているかのような怒号を地下牢中に響かせた。
 男の責めに、精液を吐出できている内の方がまだましだった。

第3章「男の口に責められるとき」70ページより


 先程はあれほど残虐に見えていた赤と橙の景色が一変、とんでもなくエロいものを見ているような気分にイヌカイはさせられた。
 男の意地悪い笑みも、今となっては赤と橙でいやらしさが強調された、ただただひたすらにエッチなエロオヤジの顔そのものだ。

第3章「男の口に責められるとき」59ページより


 ズズズっ。
 男はわざとらしく音を立ててイヌカイの亀頭の先端を吸い、その先走りのぬるぬるを舌の上に広げながら味わった。
 男がニヤつく笑みで拘束されたイヌカイを見上げてくる。
「良い男の先張りは美味い。特にあんたのは最高だ」

第3章「男の口に責められるとき」54ページより

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[記事作成日: 2019-05-14] ※サンプルのみの更新や誤記訂正等は含みません