作品公開先

BOOTH

pixiv FANBOX

DiGiket.com

DiGiket.com Android Store

DLsite

FANZA

楽天Kobo

グッズ関連

グッズレビュー(筆者のブログ)

NLS

ここ以外の居場所

Do it!(非R-18な活動全般)

Youtube

pixiv

Twitter

DNA Hacker (ゲイ小説 作品)

CoverImage

DNA Hacker - BOOTH


DNA Hacker - DiGiket.com


DNA Hacker - DiGiket.com Android Store


DNA Hacker - DLsite


DNA Hacker - FANZA



この作品は、『G博士の研究精果 シリーズ』に属する作品です。


 国をも陥れようと暗躍するDNAクラッカー。

 それに対抗し、阻止しようとするDNAハッカー(ホワイトハッカー)集団は二人の男(ヒーロー)に奇跡と希望を見た。


 一人は超人的な記録が元で全世界から生命を狙われ、幽閉されるまでに至った先天性リアルスーパーマン、群星光矢。

 そしてもう一人が、DNAハックを受けて強力かつ俊敏な肉体を構築することに成功した後天性リアルスーパーマン、蔵木宏彰である。

 超人幽閉で出会い、精巣ドーピングで絆を深めた二人が偶然にも、受精を利用したDNAハッキングによる後天的進化の可能性を大きく開かせた初めての人類となった。


 『テレゴニー』、『遺伝子の水平伝播』、『腸からの精液吸収』。

 これらの説や現象の組み合わせを具現化する蔵木は、変化してゆく己の身体に様々な不安と葛藤、そしてエロスも感じながら、男性が受精をする意味を大きく変化させ進化させた。

 そして、その具現化を群星と彼の精液が大きく後押しする。


 ある意味で、妊娠を超えることにもなる『男の受精』。

 人類はこれから、世代交代を待たずに進化できる可能性を広げていくのかもしれない。


■ 章構成 ■

悪意のウイルス、あるいはそれ未満の微粒子

G博士の心配事

蔵木の苦悩

テレゴニー

DNAハッカー

蔵木の戸惑い

男性が受精をする意味

ハックする精子、ブーストする精液

強化DNAの主

ミルフィーユブリーディング

受精痛、成長痛

クラッキング物質を盗み出せ

血眼の脱出劇

誓い成遂の後

固定サンプル画像1
固定サンプル画像2
固定サンプル画像3
固定サンプル画像4
固定サンプル画像5
固定サンプル画像6

全14章構成で、文字数約95K、A6文庫サイズのPDFで332ページとなっております。

DNA Hacker」は以下のサイトにて公開中です。以下のリンクから直接、作品ページに行けます。

DNA Hacker - BOOTH


DNA Hacker - DiGiket.com


DNA Hacker - DiGiket.com Android Store


DNA Hacker - DLsite


DNA Hacker - FANZA


各サイト特有の差異や注意点などは「雑記・運用等」の各記事をご参照ください。

以下のサイトでも体験版がご覧になれます

DNA Hacker (体験版) - pixiv

追加サンプル画像 (ランダム抽出。たまに更新)

ランダムサンプル画像1
ランダムサンプル画像2
ランダムサンプル画像3
ランダムサンプル画像4
ランダムサンプル画像5
ランダムサンプル画像6
ランダムサンプル画像7
ランダムサンプル画像8

追加サンプルフレーズ (ランダム抽出。たまに更新)


「当たり前じゃろ? あなた方はいったい私のことを何の研究者だとお思いになっているんですか。私の研究のモチベーションは全て! イケメンのエロさを追究したいっ! これに集約されているのですぞ」

第7章「男性が受精をする意味」106ページより


「おい、お前ら二人でセックスしろ。ちゃんとアナルを使ってなあ」
 銃を突き付けながら命令を下すSP。
 蔵木はSPの動向を警戒しながらも、ゆっくりと挙げていた両手を降ろしていくと、徐に群星のペニスを揉(も)み扱(しご)きだした。

第12章「クラッキング物質を盗み出せ」280ページより


 群星が見ている。
 G博士も見ている。
 そして、自分の尻のすぐ上には群星が手にした群星のではない精液があって、それが今、着々と自分の尻に近づいて来ている。

第7章「男性が受精をする意味」124ページより


 これから、この二人がセックスをするときには、『集中受精室』と掲げられたこの部屋で、『受精中』と表示されるランプを点けて行わなければならないのだ。

第9章「強化DNAの主」175ページより


 とりあえず私は、改めてこのプロジェクトについて説明と説得を行った。が、相手はその経緯も骨子も知らなければ、この分野にも明るくない、そもそも科学にも技術にも理解の無いただの学歴エリート。
 ほんの数年で機械のようにローテーションする人事異動で、本来ならば広く見識を積み上げる目的があったはずの組織改編が完全に形骸化していて、ただの白痴学力権力バカばっかりを量産しているのだ。
 ただただ、ああ言えばこう言う的な、木を見て森を見ずな重箱の隅をつつく屁理屈だけが達者になっていて、それを持って本人は議論が出来る人間だと信じ込んでいるものだから全く埒(らち)が明かない。

第2章「G博士の心配事」29ページより


 全く、自分でもおかしな感情であるってことは分かってはいるんだ。
 だいたい、蔵木さんがずっと僕一人のものだったわけではないじゃないか。
 蔵木さんを抱いた男の人は、過去にも何人か居るはず。
 それがどうして、今、目の前で起こった、起こした事象にこんなにもショックを受けて凹んでいるんだ。

第8章「ハックする精子、ブーストする精液」135ページより


「何を!?」
「勿体無いでしょ?」
 群星は無頼のペニスを根元から一刮(こそ)ぎすると、手の方に移った無頼の精液を自分のペニスに擦(なす)り付けた。
「勿体無い精神! オー! 侍ボーイ。見事な刀身だ……What's!?」

第10章「ミルフィーユブリーディング」210ページより


 群星が蔵木の顔を覗き込み、蔵木の視線が群星と合ったとき、蔵木の表情が変わるよりも先に涙が溢(あふ)れて、すっと一筋斜めに滑り落ちようとした流れはしっかりとした鼻の膨らみの麓(ふもと)にぶつかって周辺に滲(にじ)んでいった。

第8章「ハックする精子、ブーストする精液」138ページより


 天性の蔵木の絞り出しに応えるように、無頼は会陰に力を込めて、ありったけを強く押し出してゆく。

 その様子はまるで、
「強くなれ。もっと、強くなれ」
 と念じているかのようでもあった。

第9章「強化DNAの主」205ページより

この記事のタグ

連続絶頂

中出し

尻イキ

視姦/観察

複数プレイ/3P~

言葉責め

仕事

生殖

親友

体格差

研究

ガチムチ

筋肉

長身

巨根

巨大金玉

絶倫/性豪

青年

中年

外国人

シリアス

恋愛

三角関係

SF

[記事作成日: 2018-04-18] ※サンプルのみの更新や誤記訂正等は含みません