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この作品は、『G博士の研究精果 シリーズ』に属する作品です。


 国をも陥れようと暗躍するDNAクラッカー。

 それに対抗し、阻止しようとするDNAハッカー(ホワイトハッカー)集団は二人の男(ヒーロー)に奇跡と希望を見た。


 一人は超人的な記録が元で全世界から生命を狙われ、幽閉されるまでに至った先天性リアルスーパーマン、群星光矢。

 そしてもう一人が、DNAハックを受けて強力かつ俊敏な肉体を構築することに成功した後天性リアルスーパーマン、蔵木宏彰である。

 超人幽閉で出会い、精巣ドーピングで絆を深めた二人が偶然にも、受精を利用したDNAハッキングによる後天的進化の可能性を大きく開かせた初めての人類となった。


 『テレゴニー』、『遺伝子の水平伝播』、『腸からの精液吸収』。

 これらの説や現象の組み合わせを具現化する蔵木は、変化してゆく己の身体に様々な不安と葛藤、そしてエロスも感じながら、男性が受精をする意味を大きく変化させ進化させた。

 そして、その具現化を群星と彼の精液が大きく後押しする。


 ある意味で、妊娠を超えることにもなる『男の受精』。

 人類はこれから、世代交代を待たずに進化できる可能性を広げていくのかもしれない。


■ 章構成 ■

悪意のウイルス、あるいはそれ未満の微粒子

G博士の心配事

蔵木の苦悩

テレゴニー

DNAハッカー

蔵木の戸惑い

男性が受精をする意味

ハックする精子、ブーストする精液

強化DNAの主

ミルフィーユブリーディング

受精痛、成長痛

クラッキング物質を盗み出せ

血眼の脱出劇

誓い成遂の後

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全14章構成で、文字数約95K、A6文庫サイズのPDFで332ページとなっております。

DNA Hacker」は以下のサイトにて公開中です。以下のリンクから直接、作品ページに行けます。

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「いつもでなくても良い。でも、こうして偶(たま)に包み込んで甘えさせてやれば、こいつは、ヒロ坊はもっと君のために頑張れる、そういう男だ。こいつが君にぞっこんならば、こいつを活かすも殺すも君次第だ。君はこいつに守られる立場なのかもしれないが、いざというときは君もこいつを守ってやってくれ。今のヒロ坊には、君しか居ないんだから」

第10章「ミルフィーユブリーディング」226ページより


「聞いたぜ。ヒロ坊の中には、もう、俺の精液が二度ほど入ったんだってな」
 無頼の頭がズレて、『受精中』ランプの赤い光が蔵木の顔を直接照らす。しかし、その下の蔵木の顔も恥じらいで真っ赤に染まっていた。
「俺のだ、って分かって、ヒロ坊はどう思った?」

第9章「強化DNAの主」194ページより


「おい、お前ら二人でセックスしろ。ちゃんとアナルを使ってなあ」
 銃を突き付けながら命令を下すSP。
 蔵木はSPの動向を警戒しながらも、ゆっくりと挙げていた両手を降ろしていくと、徐に群星のペニスを揉(も)み扱(しご)きだした。

第12章「クラッキング物質を盗み出せ」280ページより


 しかし、もしそれが、本来の自分ではない、と言われてしまうものなのであれば、自分とはいったい何者なのか? 実は私は人間の真似事をするコピーロボットかエイリアンか、はたまたUMAか何かなのか?
 今の私が自分であることの確証、自信が、揺らいでしまう。

第6章「蔵木の戸惑い」93ページより


 ただ、外から見ている限り、近頃の公は税金を使ってギャンブルをやったり営利を追求する企業みたいなことばっかりやっている印象が強く、しかも、失敗しても国民の税金が溶けるだけだから良いや的な甘い運営が目につく。
 その一方で、本来公でやるべき、あるいは、公でないとできないようなことに対しては「理解を得られない」とか理由を付けて放棄したがる印象がある。
 理解を得られ難(にく)くてもやらなきゃいけないことがあるから、利益を度外視してもやらなきゃいけないことがあるから、そのために公の存在があるはずなのだが、どうも、公は公の仕事をやりたがらずに自分達だけの金儲けばかりに無心しているような気がする。

第3章「蔵木の苦悩」33ページより


 が、直腸からの粘膜細胞採取が冗談では無かったところだけは蔵木の予測が外れていたところで、蔵木は結局、G博士にその、いぶし銀のように鈍く黒光りする、群星と度々まぐわって良く使い込まれた尻穴を間近に見せつけることになり、そこにぷっすりと綿棒を挿し込まれて直腸壁を刮(こそ)がれてしまうのだった。

第4章「テレゴニー」49ページより


 全く、自分でもおかしな感情であるってことは分かってはいるんだ。
 だいたい、蔵木さんがずっと僕一人のものだったわけではないじゃないか。
 蔵木さんを抱いた男の人は、過去にも何人か居るはず。
 それがどうして、今、目の前で起こった、起こした事象にこんなにもショックを受けて凹んでいるんだ。

第8章「ハックする精子、ブーストする精液」135ページより


「あ~、怖かったあぁ~っ。私、高いところ苦手なんですよぉ。もう、お尻はムズムズするし、手足は震えるしで最悪ですよ」

第13章「血眼の脱出劇」302ページより


「それにしても、なぜにそのようなことを? 私なんかの感覚ですと、人体のDNA操作には倫理的な問題が大きく立ちはだかっているので、そう簡単には手を出せないもの、のような気がするんですけど」

第5章「DNAハッカー」70ページより

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[記事作成日: 2018-04-18] ※サンプルのみの更新や誤記訂正等は含みません