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精液分泌過剰促進剤 (ゲイ小説 作品)

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この作品は、『G博士の研究精果 シリーズ』に属する作品です。


 この度、とあるアンダーグラウンド天才科学者の研究開発により、新薬が誕生した。そう、あの組織の博士の研究成果だ。

 組織の依頼によりシステムの簡略化・低コスト化・汎用性の向上を求められたG博士は、基本、『薬剤の投与のみ』というシンプルで画期的な回答を出した。


 その博士が開発した新薬とは『精液分泌過剰促進剤』。

 精液成分の大半を占める精嚢液と前立腺液が、臓器の状態に関わらず大量に分泌され続けるようになる恐ろしい劇薬だ。


 一人の屈強な大男が被験者となったときの過程が記録されている。

 今回は、それをお見せしよう。


■ 章構成 ■

精液分泌過剰促進剤

Bad Endが苦手な人向け、その後の顛末

固定サンプル画像1
固定サンプル画像2
固定サンプル画像3

全2章構成で、文字数約16K、A6文庫サイズのPDFで55ページとなっております。

精液分泌過剰促進剤」は以下のサイトにて公開中です。以下のリンクから直接、作品ページに行けます。

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各サイト特有の差異や注意点などは「雑記・運用等」の各記事をご参照ください。

以下のサイトでも体験版がご覧になれます

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追加サンプルフレーズ (ランダム抽出。たまに更新)


 止めさせてはならない。まだまだもっと、もっともっと出しきらなければ。
 被験者は鬼の形相で必死に己を扱き続ける。
 絶頂で過敏になったペニスに、自ら容赦なく刺激を叩き込んでいく。その様相はまるで一人SMのようでもある。

第1章「精液分泌過剰促進剤」11ページより


『ぁぅ、馬鹿野郎、こんな気持ち良くて辛い拷問あるかよっ、くっ』
 被験者は恨み節を続けながらも、トロンとした目になって、自慢の竿を自分自身でいやらしく拷問しています。

第1章「精液分泌過剰促進剤」43ページより


 あの様子だと、下手したら20 cmくらいあるかなぁ。太さだって直径で5cmくらいありそうだもんなぁ。
 それでいて、まだエロさは感じさせるから、ただデカいだけではない、ちんぽのルックスも上出来だね。
 でも、あれをフェラチオするのは疲れるだろうなぁ。

第1章「精液分泌過剰促進剤」34ページより

あとがきなど

ネタ帳を見返していたら、この作品の発想の流れがメモしてあったので、それをここに残しておきます。


レッドブル710ml×24本で心臓が飛び出すように動き死亡→バイアグラ→精液過剰生産拷問(性豪自慢を実験台にして)


だそうです。(すっかり忘れていたので、他人事みたいだ)

ちなみに、このレッドブルのお話は一時話題沸騰でしたが、結局はデマということで、皆ちゃんと事実を確認せずにデマに踊らされているねぇ~という事例でしたが、筆者はこのデマのお陰で小説一本書けたので、まぁ、良かったです、ネタとしては。

ただ、自分もデマに踊らされていた一人なので、その点は反省です。難しいですね。嘘を嘘と見抜け……


Bad Endが苦手な人向け、その後の顛末。


「はい、OKです!」

「急いで、被験者の拘束解いて、経過観察しながら回復処置施して!」

 バタバタと慌ただしいスタッフ達の往来の中、拷問&薬剤投与担当と私はちょっとした口論を起こしていた。


「Dr.G、何してくれてるんですか! 事前の話では薬剤の投与は2回、多くても3回に留めておくべき、って話だったじゃないですか!」

「4回ボタン押したのは君だろ!?」

「Dr.が尋問も無しに『もう一回投与』とか言うから、回数オーバーしちゃったんじゃないですか!」

「いやいや、君だって被験者にオナニー開始させる前から2回も投与しちゃっているじゃないか」

「あれは私の計画通りですよ。私は最初から3回で止めようと思っていたんです!」

「だったら、3回で止めれば良かったじゃない。ノリノリで4回目押したの、どこの誰だよ?」

「いや、あれ3回で止めたら、尋問抜きで投与したのが最後になっちゃうじゃないですか。それじゃ、格好付かないでしょう?」

「う。う~ん、それを言われると……」


 そのとき、別のスタッフから、

「映像、バッチリ撮れてますよ。良い資料が得られましたね」

 と、声を掛けられて、ふと、さっきまでの被験者の痴態を思い出した。


「と、とにかく、後で被験者に謝りに行こう」

「そうですね。念のために、特に体力に優れた人選をしておいて良かった」

「全くだ」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――


 被験者によっては、あれでも致死量だったかもしれない4回、合計100ccの薬剤投与。

 特に体力に優れた被験者は、奇跡的に、ほんの数時間で、歩き回れる状態にまで回復した。


「やり過ぎてしまって、本当に申し訳ございません」

 私と担当は深々と頭を下げた。しかし、担当は、

「Dr.の指示で投与回数が増えてしまいまして」

 と責任逃れをしつつ、私を売った。


「ほう。それじゃあ、Dr.を残して、他の方にはちょっと退室してもらいましょうか」

 被験者の言葉に私はビビる。

 同じようにビビっている担当やスタッフはあっという間に部屋から退散し、ご丁寧にドアを閉め切って行った。


「さぁて、この落とし前をどう付けてもらいましょうかねぇ?」

「あ、あの……」

 186cm、133kg(現在は4㍑ほど射精して、点滴で少し戻して130kg辺りだろうか)の巨漢に睨まれると、私なんか赤子レベルである。

「あの薬剤、まだ効き目が残っているみたいで、まだちょっと溜まり過ぎているんですよね」

「へっ?」

 巨漢被験者はニカッと怪しげな笑みを向けてきた。

「俺、あんたみたいなインテリにぶっ挿して、ヒィヒィ言わすのが好きなんだよね」

「えっ? ちょ、ちょっと待って!」

「4回はやり過ぎだ、って自覚はあるんだろ? 残りの精液ぶっ放すのに協力してくれたら許してやる、って言ってやってるんだ。大人しくケツ出せよ」

 巨漢被験者は早くもギンギンに勃起させた逸物を露わに、私に迫ってくる。


 ハーフミラー越しでも相当な逸物であることは十二分に分かっていたが、現実に目前にまで迫られると、ああ。

「こんな凄いの、自信無いですぅっ!」

「煩い! 喚くなら、善がって喚け!」

「ぁああああ!」


 大変だったけど、凄かったです。はーと。


2018/04/05(木)追記:

新フォーマットでPDFは64Pになりました。また、EPUB3,mobi,HTMLも同梱しました。お好みのフォーマットでお楽しみください。

また同時に、おまけの章を追加し、ルビ強化等の体裁調整を行っています。

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[記事作成日: 2016-10-25] [内容更新日: 2018-04-05] ※サンプルのみの更新や誤記訂正等は含みません