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この作品は、『Fitzpatric シリーズ』に属する作品です。


 何においてもそこそこ恵まれた人生を歩んできた。本当の自分なんて知る必要などなかった。

 一連の仕組まれた出来事の中で最高の男に出会い、今まで気付こうともしてこなかった本当の自分に気付いてしまう。しかし、それは同時に、満ち足りていたはずの人生に渇望を呼び込んでしまった。

 欲する必要すらなかったのに、欲すれば欲するほど、失っていくものがある。

 本当の自分を知ること、果たしてそれは幸せなことなのか。


■ 章構成 ■

衝撃

新しい世界

バースディ

ライオネル

試練

行けるところまで

固定サンプル画像1
固定サンプル画像2
固定サンプル画像3

全6章構成で、文字数約63K、A6文庫サイズのPDFで189ページとなっております。

Fitzpatric」は以下のサイトにて公開中です。以下のリンクから直接、作品ページに行けます。

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各サイト特有の差異や注意点などは「雑記・運用等」の各記事をご参照ください。

以下のサイトでも体験版がご覧になれます

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追加サンプルフレーズ (ランダム抽出。たまに更新)


「あら、そんなに申し訳なく思うのなら、あなたが私の夫になる? ライオネル」
「いや、それは、流石に、オレには無理だよ。だって、オレは……」
「ゲイだから、でしょ? でも、あなたは私とセックスできたのよね。なんなら、このままもう一回戦する?」

第4章「ライオネル」123ページより


 男はまるで俺がぶつかって来るのを予見していたかのように、俺を抱き止めてきた。二つの太い腕が俺の背中に回され、充実した腹に圧迫され、その熱い熱量に圧倒される。

第1章「衝撃」19ページより


 途中で何回かは言い訳を組み立てようとしたんだ。俺の中で言い訳が成立すれば、ライオネルの部屋に帰ることも出来ただろう。でも、どうしても駄目だった。どうしても俺が悪い。俺はまだ後悔の念で一杯だった。
 それでも、俺の中には、あれほどの後悔を生んだ原因となった『寂しさ』が再び頭角を現し始めていた。あぁ、俺はなんて理不尽な生き物なんだ。

第5章「試練」176ページより


「そういうことか。別に気に病む必要なんか無いよ。あのときだって言っていたじゃないか、『一方通行の片道切符じゃない』って。俺は自分の意志でこっちに来てる」

第3章「バースディ」98ページより


「まだまだだぞ、まだこれからなんだからな」
「はぁっ、はぁぁ、……こ、これで『まだまだ』なのかよ……、はあ、はぁ」

第3章「バースディ」86ページより


 ……寒いなぁ。この町でずっと暮らしてきて、こんなに寒いって思ったことがあったかなぁ。俺も歳を取ったっていうことなのかな。
 何も考えなくても積み上げられていたものを、いつの間にか全て取り崩してしまっていた。全部失ってやっと気付いたよ。

第5章「試練」178ページより

あとがきなど

同人系サイトでの公開第一弾としました、この作品「Fitzpatric」ですが、実は筆者の筆下ろし作品ではありません。

筆者が初めて書いた小説は『芸人 山野純三 (康)』でして、着手順からするとこの作品は恐らく8作品目(もう、大分前のことですので、既に記憶が曖昧みーまいん)になります。

初公開なので、なるべくインパクトがありそうなタイトルを持って来ようと思ってこの作品を選んだのですが、インパクトというよりもあまりの突飛さに浮いてしまったような結果になってしまいました。

あと、もしかしたら、導入部分が若干『腐』っぽくて引かれてしまったのかな? 全然、そんなことはないんですけどね。(だいたい、ガチムチと大デブ熊の絡みだし)


さて、ここから、この作品のモデルになった方について少々記述いたしますので、イメージが壊れそうだと危惧される方は見ないでスルー推奨です。


Tumblrで見た1枚の画像から、という筆者には良くあるパターンなのですが、当初は若干気になっていた程度でしかなかったのです。

が、しばらく時間が経ってから同じ方の別の画像に巡り会い、そこでツボにハマってしまいました。

詳細に調べていくと、ご本人のFacebookにまで到達できまして、Youtubeとか、XTubeなんかにも投稿し、果てはAV出演まで果たすというとってもオープンな御方でした。

(イケてるオープンな方の存在って、とっても助かりますね。(何が?))

で、色々と見させて頂いていると、その御方は結構派手な人生を送っていらっしゃるようで、ゴリッゴリのゲイでかなり若い画像もあったりするのに、子持ちだったりして、なかなかに謎めいた雰囲気。

そこで、妄想を膨らませていったのが、この作品「Fitzpatric」です。


ちなみに、その御方のサードネームをそのまま丸パクリ(ファーストネームは流石に変えてます)しているのですが、どこでどう抜け落ちたのか、最後の「k」が脱落しているというスペルミスを発動してしまっています。

あ、結果丸パクリじゃなくなっているや、ってか、多分実在しないっすよね「Fitzpatric」さんて。と思って検索してみたら結構居るなあ。同じスペルミスのような気がしなくもないけど。


物凄く簡単に言って、子持ちパパがゲイになるお話なのですが、そこでゲイに目覚めさせるお相手として用意した大っきな熊。こちら、当初ははっきりとしたモデルが存在していませんでした。

途中からは、同じようにTumblrの画像から個人のFacebookにまで到達した別の方をモデルとして、まぁ、実際の背丈とか年齢とか物語とは合わないところも多々あったのですがイメージモデルということで、当て嵌めて物語を進めていくようになったんですね。

そしたら、書いている最中にこちらの人物の方により熱が入ってしまって、こちらが主役の章まで書いてしまう結果に。

さらには、こちらが完全に主役の続編『雨 (Fitzpatric続編)』までその後作成することになってしまいました。

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[記事作成日: 2014-07-14] ※サンプルのみの更新や誤記訂正等は含みません