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ちょっと言いにくいアフィリエイトの話

下世話なお話は本来あまりするべきではないのですが、このサイトを見て欲しいなぁと思っている理由の1つに、単純に、このサイトのリンクを経由してもらうと、筆者が助かるということがあります。

現在、筆者はDigiket.comさま、DLsiteさま、DMM.R18さまについて、アフィリエイト契約もしています。

なので、このサイトのリンクを踏んだうえで購入いただけると、若干ではありますが、筆者の実入りが増えるんです。


ここで、アフィリエイトに対する誤解を持っている方は毛嫌いする方も居ると思うのですが、まぁ、筆者のお話を見ていただきたく思います。


アフィリエイトはいわゆる広告費の一部です。厳密には異なる面もあるかもしれませんが、不特定多数の人に広告を任せることで効果を出そうとするタイプの広告なんです。

アフィリエイトを毛嫌いする方は、なるべくアフィリエイトリンクを踏まないように心掛けているかと思われますが、アフィリエイトリンクを踏まなかったらどうなるか?

他の媒体に広告費が流れていくだけです。

あなたがそのサイトにたどり着くまでに、検索機能を使いましたか? → 検索システムを持つ会社に広告費が回っている可能性があります。

あなたはどうやって、その情報を知り得ましたか? 広告費を使われないで得られる情報だけで、そこまで辿り着けましたか?

今のネット社会ではまず不可能です。広告費の使われた情報に全く頼らずに行動することなどほぼ不可能です。

仮にアフィリエイトを撲滅できたとしても、別の広告システムが出来て、そっちに広告費が流れるようになるだけなのです。


そして、なぜ、アフィリエイトを毛嫌いしても無くならないのか? 例えば、ポイントカードなんかも、そんな回りくどいことしないで、商品の値段を安くしてくれれば良いじゃないか、って思いますよね。

でも、現実にこれらが無くならないのは、これらのシステムを導入しなかった企業の方が淘汰されてしまうからなのです。

回りくどい、無駄金使ってる、そんな風にも見えるシステムを導入した企業の方が勝ってしまうんですね。

つまりそれだけ、宣伝なり、広告なり、囲い込みなりの成果を出せるシステムなんだってことなんです。ですから、いくらアフィリエイトを毛嫌いしても、無くなることはまずありません。


そこで、考え方を変えてみたらどうでしょう?

どのみち、広告費として使われてしまうお金なのならば、それを、応援する作家さんに割り振られるようにしてあげようじゃないか、と。

私にじゃなくても良いんです。もし、応援する作家さんがいて、でもそれほどメジャーじゃない。そんなときに、もし、その作家さんがサイトを持っていて、アフィリエイトリンクを設置してあるのだったら、そのリンクを経由したうえで購入してあげてください。

そうすれば、作家さんへの還元率が上がることになって、もしかしたら、それで続けていける糧に繋がるかもしれない。


正直、ゲイ小説って、もの凄く厳しいんです。

中にはランキングにどかどかと乗っている方もいらっしゃいますが、大抵絵入り小説です。絵が無いと売れない。

なら、絵をやれよ、筆者に絵心無いのが悪いだけだろ、それだけの話かもしれません。(でも、絵と小説じゃあ話の密度が全然違うんだよなぁ。)

筆者が公開を始めた当初、この人と同じくらいになりたいな、と、目標にしていた絵無し小説家の人達は、新作を発表しなくなってしまいました。

絵無し、字のみの小説を公開する方って全然続かなくって、下手すると、2年余りしか公開キャリアの無い筆者が古参の部類になってしまうんじゃないか、ってくらいです。正直、筆者もどこまでやれるんだかって現状。


でも、ときどき、割りと短いスパンで五月雨的に次々と別作品が売れていく場面に遭遇したりして、あぁ、筆者の作品にハマってくれているんだな、嬉しいな、って思うときもあるんですね。決して、デブリを撒き散らしているわけではない、って勇気付けられます。こうしてサポートしていただけると、作家寿命がちょっこり伸びるんです。

好き勝手に同人やっているんだから、んなもん全部てめえの持ち出しでやるくらいの覚悟でやれよ、て言う方もいらっしゃるかもしれません。まぁ、だとしたら、やっていけないので消えるのみです。

(ただ、そうやって厳しくして残った物だけで満たされますか? 満たされる方はそれでも良いのかもしれません。私はこの世界を息苦しいと思っています。私の需要と世界の供給は全然マッチしていませんから。)


話を戻しますね。

んで、苦し紛れにグッズレビューなんかしてみたりして、別方面からも資金調達して延命図ったりしているわけなんですね。それでも、ただ宣伝文句を書き連ねるだけの釣りサイトにはなりたくないので、レビュー内容は頑張っているつもりです。

お陰様で、小説作品紹介ページよりもアクセスが多いくらい。それはそれで、寂しいけれど。

(だいたい、アフィリエイトが嫌われる最たる原因って、ただリンク踏ませる目的で全く内容無いけどSEOだけやたらと最適化されていて検索結果の上位を埋め尽くしたりして邪魔だからなんですよね。)


と、いうわけで、同人コンテンツを購入される際には、是非、応援する作家さんのサイトを経由したうえで、購入してあげてください。仮に筆者の作品を購入していただけるときにでも、他に応援したい作家さんがリンクを持っているのなら、そちらを経由していただければ良いんです。購入費用に影響しない、追加応援だと思っていただければ。

もちろん、筆者サイト経由で購入していただけると、非常に嬉しいです。他の作家さんの作品であっても。

[記事作成日: 2016-10-28] ※サンプルのみの更新や誤記訂正等は含みません