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「思い」と「想い」

同じ読み、ほぼ同じ意味の2つの言葉。

「思い」はどんな思いの形で使えるから、普段は全部これで良い。

そしたら、「想い」を使うときはどんなとき?

その解釈は人によって若干の違いがあるみたいです。


国語辞典に書いてあることが正解とは限りません。

言葉は辞典から生まれるのではなく、人から生まれるもの。

辞典はそれを後追いで、しかも最も一般的と思われるケースだけをまとめます。

誤用だと言ってもそういう意味に変わっていってしまう言葉もあります。


「予想」「回想」「空想」……「想」が使われる熟語から使われる範囲 を決めるという手もあります。

しかし、「想い」という訓読みで綴るとき、筆者は特定の人に好意を寄せている状況に限って「思い」ではなく、「想い」 としています。

「想」をばらすと「相」+「心」、その字面のイメージから、筆者は勝手にそういう切り分けをして、文章を書いています。今はね。


ま、「相」が人を指すとは限らないんだけどさ。

[記事作成日: 2014-10-05] ※サンプルのみの更新や誤記訂正等は含みません